えじまについて
えじまのこだわり
実店舗のご案内

オンラインショッピング
   
お茶・海苔の通信販売 えじま
倭紙茶舗(わがみちゃほ) えじま
えじまのこだわり「お茶編」
えじまのこだわりトップ / えじまのこだわり「お茶編」 / お茶の豆知識

お茶の豆知識 その4 〜お茶相談室 〜

お茶相談室
今までに寄せられたお茶についてのご質問にお答えします。
お茶の賞味期限ってどのくらい?
お茶の性質
お茶の保存方法
 
お茶を選ぶ
お茶健康法
お茶を楽しむ
えじまのこだわり

お茶の賞味期限ってどのくらい?
お茶の袋や缶の裏には賞味期限が表示されていますが、あくまでもこれはお茶をおいしくいただくための目安と考えて下さい。
もっとも、お茶の場合は期限日をすぎたからといってすぐに飲めなくなるわけではありませんが、徐々に本来の持味が失われてしまいます。
当店では、お茶を缶や袋に詰めた日(包装日)から数えて、賞味期限を設定しています。
また、その日数は、お茶の種類やパッケージ(袋・缶)などにより異なります。


お茶の性質
お茶は意外にデリケートです。お茶が嫌うのは、湿度・酸素・光・高温・においなどです。特に酸素に触れると、酸化によって本来の味と香りが少しずつ失われます。さらに湿気や気温の変化にも影響を受けやすくなるのです。

もちろんお茶は傷んでも身体にまったく影響はありません。
でもおいしさが半減してしまうのは、なにより残念です。せっかくのお茶ですから、おいしくいただきたいですよね。 また、お茶は約3%の水分を含んでいます。これはお菓子の「あられ」とほぼ同じ水分量なのです。

たとえ、外見に大きな変化がみられなくても、お茶本来のおいしい味と香りにはやはり寿命があります。開封後早めに飲みきるために、100gくらいの少量ずつに分け買うのがおすすめです。


お茶の保存方法
《 窒素充填 》
当店のお茶は窒素充填をしております。真空引き後に食品保存に最適な窒素を充填することにより完璧な保存状態を保てるのです。

《 開封前 》
直射日光のあたらないところに置き、保管してください。またすぐに飲まない場合は、冷凍庫に一時保管するのも良いでしょう。冷凍庫から出してすぐに外気にさらすと結露によりお茶が湿気ます。湿気はお茶の大敵ですので常温に戻るまで開けない方が良いでしょう。

《 開封後 》
開封後は1週間分くらいを茶筒に入れ、残りは密閉(輪ゴムなどで)して冷凍庫で保管するのが良いでしょう。冷蔵庫は他の食品のにおいが移りやすいので避けた方が良いかもしれません。

前のページへ

お問合せは・・・TEL 0465-22-2020(店舗専用) FAX:0465-22-1672
Copyright© 株式会社 丸江 All Rights Reserved