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えじまのこだわり「お茶編」
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お茶の豆知識 その1 〜 お茶を選ぶ 〜 次ページ

お茶を選ぶ
ひと言で「お茶」と申しましても種類もたくさんあり、何を選んで良いか迷ってしまいますね。
その日の気分や生活パターンに合った美味しいお茶を選んでみませんか? どうぞお試しください。
お茶の種類は・・・
普段飲むお茶なら・・・
ご来客にお出しするなら・・・
冷茶で飲むなら・・・
店長のこだわり
 
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お茶の種類
煎茶 煎茶 渋みと甘みの調和した味わい

日本の緑茶といえば煎茶が代表的です。生産量・消費量とも一番多く、流通量の約8割が煎茶です。摘み取ったお茶の新芽を蒸し、丹念に揉み、乾燥させて仕上げます。お茶本来の甘み渋みのバランスがよく、香り高いことで有名です。
鮮やかな緑色で、香りがよく、細く針状によれているものほど上質とされています。上級品ほどうまみや香りがよくなります。4月下旬から5月上旬に摘む一番茶が、味・香りともに素晴らしく最もおすすめです。
玉露 玉露 甘味に溢れるまろやかな味わい

甘味に溢れるまろやかな味わいの、日本のお茶の中で最高級とされるお茶です。よしず棚などで茶園を覆い、直射日光を避けて光合成を抑えることにより、根から養分吸収し、テアニンという甘味とうまみの成分が増します。お茶特有のカフェインやアミノ酸も豊富で、まろやかで贅沢な味わいを楽しめます
濃い緑色で、細くよれているものが上質とされています。
茎茶(棒茶) 茎茶(棒茶) さわやかな香りと軽い味わい

煎茶や玉露を作る時に出る茎で作られたお茶。
濃い緑色で味も濃くお茶の成分が凝縮されているのが特徴です。
葉茶と比べると、爽やかな香りと深い味わいを楽しめます。他のお茶のように二煎・三煎と飲むことはできません。

爽やかな緑色で、大きさのそろっている物が品質が良いとされています。
芽茶 芽茶 成分の凝縮された濃い味わい

煎茶や玉露を作る時に出る、丸まった芽の部分のお茶です。
芽にはお茶の成分が凝縮されており濃い緑色です。いれたお茶は栄養も味わいも濃厚。丸まった葉が開くのに時間がかかるので、一煎目は時間をかけていれます。
粉茶 粉茶 濃厚な味わい

煎茶や玉露を作る時に出る、粉の部分のお茶です。
粉末状の為とても濃厚な味が楽しめます。葉が細かいので茶漉しを使って、熱湯で一気にいれます。お寿司屋さんなどにもよく使われています。
抹茶 抹茶 甘みがある

玉露同様に日光を避けて育てた新芽を、蒸した後揉まずに乾燥させ、葉脈を取り除いた中世の頃の高級茶“碾茶(てんちゃ)”を原料としています。それを臼で引いて微粉末にしたものです。茶道には欠かせないお茶です。
お茶の良さをまるまるいただける、健康にいいお茶ともいえます。

丁寧に挽かれて、鮮やかで美しい緑色をしているものが上質とされています。
ほうじ茶 ほうじ茶 香ばしくさっぱりした味わい

番茶などを強火で炒って作ります。色は茶色っぽく、香ばしくさっぱりした味わい。カフェインが少ないので夜飲んでも平気です。食後のお茶としても広く好まれています。
香りが落ちた場合は、100℃のオーブンで1時間ほど煎り直せば香ばしさが戻ります。古くなった煎茶などを自分で煎ってほうじ茶を作ることも出来ます。
げんまい茶 玄米茶 一味違った風味

玄米を炊いて炒り、煎茶や番茶とブレンドしたお茶。玄米独特の香ばしさがお茶と調和して、一味違った風味を醸し出しています。 香ばしい玄米の香りに満ちた、さっぱりとした味わいの風味豊かなお茶です。 米の種類や量により、違った味が楽しめます。 抹茶入りの玄米茶もあります。
番茶 番茶 庶民的な味が人気

煎茶を収穫した後の、夏または秋摘みの大きく硬めのお茶の葉で煎茶同様に作ります。庶民的な味が人気。栄養的な成分も優れています。
軽くさっぱりとした味わいで飲みやすく、食後などに好まれます。


普段飲むお茶なら  
やっぱり煎茶?

好みにもよりますが、日常的にいただくお茶は手間隙かけなくても美味しい物がよいですね。その点、煎茶は気楽にいただけるお茶の代表ではないでしょうか?いれ方次第で違った味わいを楽しめるのも楽しみの一つです。

いくら位のお茶がいいの?

スーパーなどで販売されている安いお茶もそれはそれで美味しいのですが、やはりこだわりをもっていただきたいものです。
私のおすすめは、「江島園」です。
このお茶は、甘み渋みのバランスがよく、香り高くてとても美味しいです。ぜひ一度お試しください。

ご来客にお出しするなら
 
香り派なら

茎茶がおすすめ!
さわやかな香りと軽い味わいで、どんなお茶請けにもマッチします。
リラックスしたムードで会話もはずもこと請け合いです。

味にうるさい派なら

芽茶がおすすめ!
高級煎茶並みの味や香りの上、味も濃厚で、喜ばれること請け合いです。あなたのセンスが光ます。
 

冷茶で飲むなら
 
抹茶か粉茶がおすすめ!
どちらも粉末状なのでとても濃厚な味が楽しめます。
ストレートでいただいたり、ミルクを載せて抹茶ミルクにしたり、焼酎の緑茶割なんかもいけますよ!
 


店長のこだわり
お茶には様々な種類がありますが、時と場所、気分や状況に応じて召し上がるお茶も変えられるとぐっと楽しみは増すのではないでしょうか?
リラックスしたいときは香りのいいお茶を、お食事の後ならカテキンの多く含まれているお茶を選び、脂肪を分解する働きを助けましょう。

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