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倭紙茶舗(わがみちゃほ) えじま 
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「えじま」の歴史

当社のあゆみ 当社が創業した寛文元年(1661年)は、家康が大将軍に任ぜられてから約60年を経た、四代家綱の時代です。参勤交代の制度が確立して30数年、小田原の宿は、東海道の交通の要地として新たな脚光をあびつつありました。西から箱根の関所を越えると最初の宿場が小田原であり、いわば関東の玄関口だったのです。

初代江島権兵衛は箱根関所のお役人だったと言われています。その武士がなぜ商人になったのかについては定かではありませんが、いきなり紙と茶の商いを始め成功したのには幕府筋の後押しがあったのではないかという噂も聞いております。

当社では、代々「平八」という名を名乗っております。明治元年10月、明治天皇が京都から東京に行幸の途中、小田原本陣に泊まられたとき、13代平八は「慈悲心深きもの」として金一封を下賜されました。

また、15代平八は、小田原商工会議所創立(昭和21年10月)・日本茶商工協同組合連合会創立(昭和22年5月)・小田原ロータリークラブ設立(昭和29年9月)など数々の足跡を残しました。また昭和36年5月には紺綬褒章も授与されました。さらに15代平八は、新規事業にも積極的に取り組み昭和28年6月には、LPガスの販売会社である合資会社丸江商会(現株式会社丸江)を設立し日本国内でもいち早くこの事業に着手しました。

「一家内(いっけうち)」と呼ばれる制度をご存知ですか?
これは「のれん分け」の常法ともいうべきもので、当家の分家や奉公したものが、のれん分けしてもらい店を開く場合、二里(8キロ)四方以内には同業の茶・紙商を営む事は許されませんが他の商売なら構わないという制度です。

これは、主家江島は分家江島に対し物心とともに援助するという結びつきなのです。この精神はいまも引き継がれ小田原では江島を名乗る 店も多くあります。

創業以来350年以上の歴史は「人との縁を大事に」することで今も変わりなく続いているのです。


当社の沿革

1600(慶長5年)

関ケ原の戦い
  1603(慶長8年) 徳川家康が江戸幕府開く
  1637(寛永14年) 島原の乱
  1661(寛文元年) 初代江島権兵衛により創業
  1949(昭和24年) 江島平八商店を株式会社に改組
  1953(昭和28年) 6月関連会社合資会社丸江商会(現株式会社丸江)を設立
  1959(昭和34年) 事務機部を開設
  1965(昭和40年) 株式会社江島に商号変更
  1975(昭和50年) 電算機部を開設
  1988(昭和63年) 電算部門を別会社(株式会社江島コンピューターサービス)として設立
  2002(平成14年)5月 インターネットショップをオープン
  2012(平成24年)8月 株式会社丸江と合併


お問合せは・・・TEL 0465-22-2020(店舗専用) FAX:0465-22-1672
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